ワシントン — 国防高等研究計画局(DARPA)は、非常に低い軌道で水の氷を探す月ミッションの概念研究について、3社に契約を授与した。
DARPAは昨年、小型衛星周回機による月アッセイ(LASSO)プログラムを発表した。LASSOは、月の周りの非常に低い軌道で運用する能力を実証し、濃度5%以上の水の氷を含む月面上の場所を探す。
同局によると、このミッションは、その低軌道を維持するために必要な「持続的かつ高度な機動性」をテストし、その応用はシスルナ空間の他の場所にも及ぶ。ミッションからの科学データは、NASAと商業的な月資源利用の取り組みの両方を支援する。
DARPAは、6ヶ月のフェーズ1A概念設計研究の提案を求めた。