ワシントン — リラティビティ・スペースは、惑星ミッションを民間で開発する新たな取り組みの一環として、2028年に火星周回機を打ち上げる計画だ。
同社は6月17日、惑星間科学プログラムを発表。声明で「科学的発見をより実現可能で身近なものにするため、次世代の惑星間能力を構築し、1ドルあたりの科学成果を劇的に向上させるイニシアチブ」と説明した。
このプログラムは、研究目標を支援する「基盤技術とペイロードの開発と飛行」も行う科学ミッションを支援するとし、業界、学界、慈善団体、NASAと協力する。
最初のミッションは、2028年後半に計画された火星科学・通信周回機ミッションだ。ペイロードは