デンバー — 国防技術企業アンドゥリル・インダストリーズは5月5日、商業宇宙企業グループと米国政府研究所と提携し、ゴールデンドーム計画の宇宙ベースのミサイル迎撃機を開発すると発表した。
アンドゥリルは、宇宙軍が選定した12社のうちの1社で、ペンタゴンが計画する多層ミサイル防衛アーキテクチャの中核要素である宇宙ベースの迎撃機を開発する。
「アンドゥリルは、米宇宙軍の宇宙ベース迎撃機プログラムを支援するため、手頃な価格のソリューションを開発、テスト、納入する」と、同社のエンジニアリング上級副社長ゴクル・スブラマニアンは声明で述べた。
同社によると、下請け企業にはインパルス・スペース、インバージョン・スペース、K2スペース、サンディア国立研究所、ボイジャー・テクノロジーズが含まれる。
「我々は重要な統合を行っている