ZDNETのライターが、16ドルのソーラーパネルでセキュリティカメラを無期限に充電し続けられることを発見した。ただし、太陽が数十億年にわたる習慣である輝きを続けることが条件だ。

このプロジェクトは、ライターが人気の英国のトレイル沿いに「オナーボックス」を設置するよう依頼されたことから始まった。これはハイカーにケーキや飲み物を提供し、支払いは信頼に任せるというもの。しかし、一部の人が素敵なものを台無しにするため、セキュリティカメラが必要になった。ライターはバッテリー式のカメラをいくつか持っていたが、数週間ごとに充電しなければならないという実存的な恐怖に直面した。

そこで登場したのが、EverExceed 5Wソーラーパネル。サイズは7×6.5インチ、10フィートのケーブルと変換可能なmicroUSB/USB-Cコネクタ付き。IP65の防水性能で、動作温度は-4°Fから122°F。360度調整可能な壁ブラケット、ネジ、壁用ファスナーが付属するが、ドリル、ドリルビット、ドライバー、ケーブル管理戦略は自分で用意する必要がある(ライターは「プロフェッショナル」な外観のためにダクトテープとステープルガンを推奨)。

設置には、パネルを南向きに約45度の角度で配置し、iPhoneのMeasureアプリで方向を確認し、水の侵入を防ぐためのドリップループを作成する必要があった。ライターは、特定されていないカメラを1日で75%から100%まで充電し、それ以来、英国のあまり晴れない天候にもかかわらず、完全に充電された状態を維持している。数週間経っても損傷や腐食は見られなかった。

Amazonのリストには、Arlo、Blink、Ringのカメラでは動作しないと記載されているが、ライターはこれらのブランドのいくつかでテストし、問題なく動作することを確認した。ただし、ArloユーザーはUSB-Cアダプターと防水用のシュリンクチューブが必要かもしれない。16ドルで、このパネルは単体または2個・3個パックで入手可能で、USB充電対応のカメラが必要。

要約:太陽は機能する、16ドルはお買い得、そしてライターはカメラの充電を忘れるという負担から逃れることに成功した。マクガイバーも誇りに思うだろう。