NASAは2026年6月17日水曜日午後2時(東部夏時間)にウェビナーを開催し、衛星データエクスプローラー(SDX)の使い方を教える。SDXは、承認されたユーザーがNASAの商業衛星データ取得(CSDA)プログラムから商業地球観測データを発見、アクセス、タスク化、ダウンロードできるウェブベースのプラットフォームだ。
イベント中、データユーザーはSDXを使ってデータワークフローを効率化する方法を学ぶ。ライブデモでは、関心領域、製品タイプ、ベンダーによる検索やフィルタリング、インタラクティブマップやクイックルックブラウズ画像によるクエリ結果の可視化など、主要機能に焦点を当てる。参加者はまた、将来の取得のために商業データタスクリクエストを提出・追跡できる新しいデータ取得リクエストシステムのチュートリアルも受ける。
「最先端の科学」と言えば、2年後の特定の日時を覚えておかなければならないウェビナーだ。