Tech & Startups 2026年7月15日 ZDNet この無料Macアプリでついにインターネット交通整理ができる - バッジ不要 FirewallyはmacOSユーザーに無料で簡単な方法を提供し、アプリのインターネットアクセスを監視・ブロックできる。ブラウザだけがいつ電話をかけるか決めるべきではないからだ。 0 0 シェア X / Twitter LinkedIn リンクをコピー Image: ZDNet デバイスがネットワークに接続されていれば、脆弱性はつきものだ。Linux、macOS、あるいはカスタムファームウェアを動かすトースターを使っていようが関係ない。それが私たちが生きるセキュリティの現実であり、macOSユーザーにとって、Firewally(Apple App Storeで入手可能)という無料アプリが、どのアプリがインターネットと通信しているかを正確に把握し、素早く遮断するのを簡単にしてくれる。 Firewallyはメニューバー上部に小さな盾のアイコンとして常駐する。クリックすると、アプリごとのリアルタイムのインターネットトラフィックが表示され、デフォルトのファイアウォールポリシー(許可、確認、拒否)を設定したり、個々のアプリのアクセスをオン/オフにしたりできる。さらに、アプリにAI要約機能まで付いている。どうやら今やどんなソフトウェアにもAI機能が必要らしい。アプリがなぜインターネットアクセスを必要とするのかを説明してくれる。 導入は簡単だ。App Storeからダウンロードし、ネットワークアクセスを許可し、起動時に起動するように設定すれば完了。デフォルト表示は1時間ごとのトラフィックだが、賢明な第一歩はデフォルトポリシーを「許可」から「確認」に切り替えることだ。そうすれば、新しいアプリは勝手にアクセスするのではなく、インターネット許可を乞う必要がある。 例えば、ローカルにインストールされたOllama AIは、LLMのダウンロードや更新にのみインターネットを必要とする。Firewallyを使えば、実際に何かを取得する必要があるまでインターネットアクセスを遮断でき、期待するプライバシーを確保できる。ただし、ブラウザのインターネットを無効にしないように注意しよう。白紙のページを眺めるのが好きでなければ。 Firewallyは無料でシンプル、そして自分のMacがクラウドに何を囁いているかを知りたい人には驚くほど効果的だ。