タンパ、フロリダ発 - ケプラー・コミュニケーションズは、まるで宇宙のフリーライダーのように他社のロケットに便乗してきたカナダの事業者だが、ついに専用打ち上げを手配することにした。同社は8月10日、ロケット・ラボの新型ロケット「ニュートロン」での初の専用ミッションを予約したと発表した。これは、光接続、軌道上コンピューティング、ホステッドペイロード容量を拡大するため、2028年に予定されている複数回の打ち上げの一部である。これまでケプラーの衛星は、スペースXのファルコン9などのロケットに相乗りしていた。ロケットを買うより席を借りたほうがいいからだ。