ジョージア州の民間運営移民収容施設でキューバ移民が死亡し、トランプ政権の移民執行記録にまた一つの暗い統計が加わった。施設を運営する民間企業CoreCivicによると、33歳のDenny Adán Gonzálezと特定された男性は、火曜日午後10時26分頃、ジョージア州ランプキンのスチュワート収容センターの居住エリアで意識不明の状態で発見された。救急隊が蘇生を試みたが、午後11時11分に死亡が確認された。

金曜日にICEが議会に送付し、ガーディアンが確認した通知では、推定死因は自殺とされているが、公式な原因は調査中である。Gonzálezは2026年にICE拘留下で死亡した18人目であり、スチュワート施設では4人目の自殺者となる。同施設は暗い歴史を持ち、2017年にはパナマ人の若い移民が独房で死亡、2018年にはメキシコ人が同様の死を遂げ、昨夏には45歳のメキシコ人男性も自殺している。

議会通知によると、Gonzálezは2020年に強制送還されたが、2022年に米国に再入国した。12月に「女性への暴行と家庭内暴力」の容疑で逮捕された後、1月にICEに拘束された。ICEの親機関である国土安全保障省にコメントを求めたが、まだ返答はない—おそらく死亡者数を集計中なのだろう。